【ドラゴンズ】ドラフト雑感

2009年10月30日 00:00

ドラフトで大量10人(育成選手含む)を指名したドラゴンズ。
取りすぎだろ!(笑)
若手を育成する能力も、実戦で成長を促す我慢強さも無いくせに…。

この分だと4~5人ほど戦力外通告を受ける選手が追加されそうですね。
当落線上にいる選手たちと同じぐらい、気が気じゃない心境ですよ。
指名された10人の中に「7:3で入団拒否」を匂わせている選手がいるようですが、どうぞアマチュアに残留して下さい、という感じですね。

それはそうと、捕手を3人も取って、その全員が左打ちというのは偶然?
椎木以降、ドラに久しく左打ちの捕手がいなかったのを寂しく思っていたのですが(小山はスイッチやめちゃったし)、こうまで一気に増えるとは(笑)。

あと、二塁・遊撃の選手を獲得しなかったのは意外でした。
これというアマ選手がいなかったのかもしれませんが、アライバの後継者は西川くんとかW岩崎とか谷とかで目処が立ったと捉えていいのかな?
澤井ちゃんも使えば成績残せると思うよ?だから・・・いや、これ以上は言うまい。

【ドラゴンズ】さよならびょんさん

2009年10月27日 00:00

ビョン様こと李炳圭選手が3年間の契約を満了し、退団することになりました。
どれだけ動きがもさもさしてても、外角の速球に振り遅れてファウル→内角低めの落ちるボール球を空振り、というシーンをデジャブのように繰り返し見せられても、我が家ではなぜか愛されキャラであり続けました。

自分の場合、パウエル、ゴメス、アレックスら活躍した外国人選手よりも、ちょっと残念な結果だった外国人選手のほうが不思議と記憶に残っています。
オープン戦で死球に激高し捕手をボッコボコにしたディステファーノ、振ってから反動で戻すスイングのほうがシャープだったジョージ・ヒンショー、打撃よりも危なっかしい守備が強烈に印象に残っているティモンズ、日本では粗さばかりが目立ったのに帰国後メジャーでブレイクしたステアーズなどなど・・・。
その中でもビョンさんは群を抜く存在になりそうです。たぶん一生忘れない(笑)。

やる気が無いとか緩慢とか、さんざっぱら叩かれてましたが、彼の場合べつに手を抜いてたわけじゃなく、純粋にもっさりしてただけなんじゃないかと思います。もともと素早く動けないんだからしょうがないじゃん、と思って見てたんで、ちっとも腹が立たなかったんでしょうね。
悪いのは「韓国のイチロー」などという不相応なキャッチコピーを付けて妙に期待を抱かせてしまった記者ではないかと(笑)。

いろいろありましたが、楽しませてくれてありがとう、と素直に労いたい気持ちです。
や、ホントですよ。

【競馬】菊花賞回顧

2009年10月25日 16:56

残り50mぐらいまでは「そのままー!」と力が入りましたが、あと僅かというところでリーチが力尽き、的中ならず。
でもヤマニンウイスカーも見せ場は作りましたし、まずまず期待通りのレースだったと思います。

それにしても、まさか人気薄でもワンツーを決めてしまうとは・・・ダンスの長距離戦での底力は想像以上ですね。
リーチザクラウンは母父Seattle Slewの一本調子さがラスト1ハロンに出てしまったなぁという印象ですが、体型に表れている通り潜在的なスタミナは相当にありそうな気がします。来年の春天でまた期待したいですね。(また寸前で何かに差されそうですが)

アントニオバローズはあの下がり方を見ると、ノドの影響でしょうね。あんな馬ではないはず。

【競馬】菊花賞予想

2009年10月25日 00:00

スリーロールス
フォゲッタブル
ヤマニンウイスカー
アントニオバローズ
リーチザクラウン

の3連複BOXで勝負。

リーチは血統がちょっと不安ですが、体型はステイヤーのそれだと思うので。
逃げ切り勝ちが見たい。
ダンス2騎のうち、どちらかは連に絡むような気がするなぁ。

【雑記】おりお

2009年10月23日 00:00

同僚に「オリオン座流星群見た?」って聞かれ、「なにそれ?」って答えてしまった。
「宙のまにまに」は繰り返し読んでいるくせに、星とか宇宙とかにありえないほど無関心なんですよねー、自分。
今夏の皆既日食のときも、前の日まで知りませんでしたし。
(騒いでるなー、ぐらいの認識。いつ日食になるのかを全然気にしていなかった)

オトコノコとしてやはりこれはだめなんでしょうか。
まぁ、空を見上げる習慣が無いからかもしれない(笑)。

【雑記】サルに伺いを立てるヒトたち

2009年10月21日 00:00

翌日の取締役会用の資料を確認していた、上司(部長&次長)二人の会話。

部「あのさ、繰越欠損金がどうとか書いても、たぶん理解されないよ。欠損金とはなんぞや、っていう説明から資料に載せといてよ」
次「・・・(めんどくせぇなぁ、という間)。そんなん必要あるんすか?それって知識レベル(の話)っすよね?」
部「うん。めんどくさい?」
次「どこらへんから説明するかによりますよ。ある程度の会計知識が前提か、サルでもわかるレベルなのか…」
部「サル。サルレベルと思って」
次「・・・・・・(まさかの回答に絶句)。」
部「だって○○さんなんて営業上がりの人だから、税務の話とか全然わかんないと思うよ。だからサルに説明するつもりで」
次「・・・・・・・・・(超めんどくせぇなぁ、という沈黙)。」
部「あとさ、俺も詳しいこと突っ込まれたら解んないからさ、何か質問来たら全部振っていい?」
『お前もサルレベルかよ!!!』(次&自分、心の中のツッコミ)

いやぁ、いろいろ突っ込みどころの多いやり取りでした。
この会社はサルが取締役やっ(以下略)
そんなの相手にプレゼンするのも大変だろうし、そもそも説明するだけの価値があるのだろうか、とか考えちゃいますよね。ってそれは言い過ぎですが。

まぁ、ずっと営業畑にいた人でも、評価され出世していく人はもちろん沢山いると思います。
でも取締役まで上り詰めたほどの人であれば、「畑違い」であろうと最低限押さえておくべき知識は一通り備えておくべきと思うんですけどねぇ。

「経営者なら知っておくべき経理知識」みたいな本が数多く出回っている理由がわかった気がします。

【雑記】終わった

2009年10月17日 00:00

決算業務ひとまず終了ー。あ~今回も長かった。
これで創作(っぽい)活動を再開できるかと思います。わーひ。

が。人が解放感に浸っている真後ろで、部署の長がなんかまたブツブツ言ってるんですよ。

というのも、今回の中間業績、先行リリースした概算数値と決算処理後の確定数値が大きく下振れし、その最大の要因が低価法による棚卸資産の評価損だったためです。
それが見込みを遥かに上回るインパクトだったので、いまだに「経理の計算が間違ってるんじゃないか」という疑惑を一部の幹部が抱いており、その空気を感じた部署長が不安そうに隣の経理次長(私の直属上司)にいろいろ訊いてるわけです。その様子が非常に気分を苛立たせます。
「これで本当に計算ミスだったらどうすんだよ?」
「ますます信用されなくなっちまうじゃねぇかよ?」などとネチネチ話し掛けてるんです。
どこからかガサガサ取り出したせんべいをバリバリかじりながら。
言いたいことがあるなら(実際に計算した)俺に直接言えよ、と。
そんなに不安なら自分で少しは検証作業してみろよ、と言ってやりたかったですね。
あと、音立てるモノ食いながら仕事してんじゃねーよと。

もちろん疑惑の目が向けられていることは自分も感じ取っています。
前期末の決算で実際に計算ミスを犯しているので、無理からぬことと承知してもいます。
でもね、業績がこんなに悪くなったのはお前のせいだ、という目で見るのはやめてほしい。
なかには「利益がこんなに減っちゃって、どう責任とるんだよ?」とか「冬のボーナス出なかったらどうしてくれんだゴルァ」という態度を露骨に示す人もいますからね。
知らんがな、うちらは計算してるだけですがな。

また、資産(在庫)一品一品を精査してみればここまでの評価損は出ないはずだから、もっとよく調べてよ、とか。
そう考えるのも解らないではないですが、棚卸資産の計算だけやってればいいわけじゃないんですよ、決算の仕事って。そこを理解して欲しいなぁ。
一人で税理士+会計士の対応しなきゃならないし、会社は合併などでどんどん大きくなるし、でも実務スタッフは減らされるし、おまけに業績確定の期日はどんどん早まっていくし…。
そんな状況にもめげず、なんとか期日通り決算を仕上げたことをもうちょっと評価して欲しいなぁ…と思ったりなんかしちゃってますが、出した数値(業績)が悪いとこのように怒りの矛先を向けられる今の状況。
経理って報われない仕事だなぁ…と、つくづく思います。(だが、それがいい)←?

【雑記】間もなくゴール

2009年10月16日 00:00

明日でようやく中間決算業務が一段落つきます。
あとは親会社に提出する連結資料作成を残すのみ。
ただこれが少々厄介で、ウチは100%子会社(親会社から見たら孫会社)を抱えているのですが、片方の資料は親子合算の数値を、もう片方の資料はウチ単体の数値を報告することになっており、でも双方の数値は一致してないとダメという、矛盾をはらんでいるのです。
期日まであと1日しかないので、最終的にはエイヤーで強引に辻褄を合わせてしまうつもりですが、他のグループ会社の経理担当者も頭を抱えてるんじゃないかなぁと思いますね。

そんなわけで仕事のヤマは間もなく超えられそうですが、この間、原稿のほうは今の今までまったくの手付かずですよ…。
先月のアタマ頃には「ぼちぼちネームに取り掛かる」とか、「かつてない着手の早さ」とか意気盛んなことを書いていた記憶がありますが、結局このザマですよ。
まぁそうは言いつつあと3週間ちょっとはあるので、なんとかオフセットの新刊は用意できるよう頑張ります。

【イベント関連】COMITIA90参加

2009年10月14日 00:00

COMITIA90の参加案内書が届きました。
もうしばらく先かと思ってましたが、意外と早かったですね。(準備会の皆様おつかれさまです)

日程、会場はトップページなどに書いたとおりです。
サークルスペースは

091014.gif

に決まりました。
ちなみにお隣は知り合いサークルの「ゆみっくす」さんです。なんという偶然!

というわけで、まだ1ヶ月先の話ですが、当日来られる方はよろしくお願いします。

ここで「こんな本を出す予定です」などと告知できればスマートなんですが…。
残念ながら「とりあえずなんか出す予定です」としか言えないのが情けないところ。。。

【雑記】次回の本

2009年10月13日 00:00

そろそろちゃんとしたラブコメが描きたいなぁ
と思いつつ、次回のコミティアもdespacioシリーズ(少ページ寄せ集め)になりそうです。
仕事の繁忙期と重なる5月と11月開催はやっぱりしんどい…。

橿原さんと三原さん

【イベント関連】コミティア当落

2009年10月12日 00:00

お知り合いさんの情報により、COMITIAの公式サイトに次回の参加サークルが先行リリースされているのを知りました。
やや緊張しながら確認してみたところ・・・どうやら抽選を突破した模様です。
同時にブログも見ましたが、抽選で落ちてしまったサークルの数は500を超えたとのこと。
500ってあなた、関西コミティアの募集サークル数と同じ規模じゃないですか。
参加申込数が爆発的に増えているとは聞いていましたが、こうして具体的な数字を目の当たりにするとやはり戸惑いますねぇ。
いやー大変な時代になったものだ。。。

【雑記】決算業務

2009年10月10日 00:00

とりあえず、最大のヤマであった中間期の申告書作成がほぼ終了。
吸収合併した子会社も含め2社分の決算を見ていたので、いつもの5割増しぐらいしんどかった…。
まぁ、ある程度数値を固めるところまでは他のスタッフがやってくれましたけど。

顧問税理士を変えて初めての監査を受けたのですが、結果としては非常にやりやすかったです。
まず、グループ会社全てを見ている会計事務所なので話が通じやすい。前の税理士は「親会社の税理士がこの処理でいいって言ってるんです」では納得してくれず、余計な苦労を強いられましたし。

あと非常に助かったのが、同じ会計ソフトがインストールされたノートPCを持参していて、試算表や元帳データなどが全てデータでのやり取りで済んだこと。
従来は勘定元帳全て紙で打ち出して渡してましたからね…。半期で約4,000~5,000枚ですよ。紙代はもちろん印刷する時間もバカになりません。
それでいて租税公課や交際費、利息関係ぐらいしかチェックしていない様子だったから「使う科目だけ印刷するのではダメですか?」と何度か言ったんですが、一応全部出しておいて下さい、の一点張りだったからなぁ。
それが今度の先生はUSBメモリの受け渡しだけで完了。これは超ラクですよ。電子化万歳。

しかし今回の監査、質問とミスの指摘はほとんど子会社側についてでした。
自分では判らない処理の内容については前任の経理課長を呼び出したのですが、「忘れた」とか「前の税理士に言われるままやったので」とか…しっかりして下さいよ、もう。

【雑記】別れの日

2009年10月09日 00:00

一昨日の朝、父から一本の電話が。
実家で飼っていた愛犬が亡くなったという連絡でした。

息を引き取ったのは前日の23時頃で、電話がかかってきた時はもう動物専用の火葬場へ向かう途中だったので、亡骸を拝むことも、納骨に立ち会うこともできませんでした。

その日はどうしても外せない税理士との打ち合わせがあったため、いつも通り出勤しましたが、自分でもわかるほど「心ここにあらず」という状態だった気がします。
数分間モニタをただぼんやり見つめている→声をかけられて我に返る、を何度も繰り返していたような。

10日ほど前に会いに行った時、手に持っていた好物のビーフジャーキーに反応しつつも、見当違いのところで匂いを嗅ぐような動作をしていたため、「視力がだいぶ弱ってしまったのかなぁ」と感じてはいましたが、こんなに早く旅立ってしまうとは、そのとき、思いもしませんでした。

それでも、15年以上、病気にかからず長生きしてくれたことは本当に良かったと思います。

捨てられていたところを拾ってきて、我が家で飼うことを決めた日、「この犬がいなくなる頃には、自分はもうおっさんになってるんだなぁ」と考えていたことをぼんやりと思い出しました。
その通り、いい歳したおっさんになっていましたよ。ペットの死の翌日に「気持ちを整理するため」休暇を取るような、相変わらず子供みたいなおっさんですが。

コロ、15年間おつかれさま。うちの仔でいてくれてありがとう。

【雑記】Paint BBSについて

2009年10月09日 00:00

久しぶりにPaint BBS(お絵かき掲示板)に何か描こうと思ったんですが、ペンタブレットが全く反応しません。(マウスでは描けます)

そういえばPCを買い換えてから一度も描いてなかったけど、ドライバの設定か何かに問題が?
でも、コミスタ使ってる時はちゃんと描けるんだよなぁ。そこがよくわからないところ。

ちょっとネットで調べてみたり、Javaをインストールし直してみたりしたものの、うーん…やっぱり動かない。
最近はほとんど使われていませんし、スパムコメントだけが周期的に投稿されるという現状もふまえると、Paint BBSが当サイトでの役目を終えたのかなぁ、という気もしています。

撤去を決めた場合は、事前に改めて告知をします。(いちおう、外す2週間ぐらい前に)

【雑記】愚痴

2009年10月05日 20:55

子会社も合わせて2社分の決算業務やってるのに、1社からしか給料貰えないのっておかしくね?
もちろん業務委託手数料は子会社から受け取ってるけど、それ会社の収益にしないで、ウチら経理スタッフに手当として直接配分してくれてもいいような気がする。
と、そんなことを思いました。

【ドラゴンズ】岡本慎、戦力外

2009年10月05日 00:00

「岡本慎也ってまだ使えるよね?」
会社からの帰り際、同僚にそんな声をかけられました。
うーん、球威はまだ充分通用すると思うけど、スライダーのコントロールも含めて「投げてみないとわからない」からなぁ…。

そろそろ戦力外通告の季節ですね。
ロッテファンの同僚は、ドラゴンズから公示される選手を心待ちにしているそうです。
鉄平や田上のような掘り出し物がいるはずだ、と。(正確には鉄平は金銭トレードですが)
嬉しいんだか悔しいんだか微妙な心境。
特にその二人に関しては「何かをきっかけに新天地でひと花咲かせた」という偶然じゃなく、実力に見合う出場機会を与えられないままクビになったという印象で、今の活躍は必然ともいえるので。
これで今年森岡がヤクルトでブレイクしてたら、有能なアマチュア野手に入団を渋られかねない事態になっていたかも。

そして昨日付で通告を受けた選手のなかに、スター古木の名前が…。
地元出身だし、ドラが拾わないかと少し期待してるんですが、守れない選手の評価が異様に低いチームだから、可能性は低いかなぁ…。

【ドラゴンズ】ファーム日本選手権勝利

2009年10月04日 00:00

打点を稼いだのが来季チームにいない二人、というところがちと微妙ですが、なにはともあれファーム日本一おめでとう!

先発の伊藤、投球モーションが回を重ねるごとに早くなっていったのは、やはりガス欠からですかね。でもいいストレート投げてました。
クローザーの金剛は、ファームではやっぱり磐石の「守護神」なんだよなぁ。これが上(一軍)だとポカスカ打たれるのは、やっぱり低めへのコントロールがいまいちということなのかな。(今日の最後の左飛もヒヤッとする当たりだったし)

打線では、良太にもうワンパンチ欲しいと感じるのは相変わらず。
中川はまだ伸びしろがありそうだけど、堂上直倫は成長の跡というか、スケールの大きさもあまり感じられずアレッという印象でした。うーん…。
澤井ちゃんがスタメンじゃなかったのが個人的にとても残念。ベンチでもなんか元気がなさそうだったし、心配になってしまうよ…いろんな意味で。
あとイチオシ西川君はヘルメットを被って「代打行けるっすよ」とさり気なくアピールしたりしてましたが、結局出番は無しでした。

【ドラゴンズ】来季の左の代打は

2009年10月02日 00:00

自分にとっての立浪のイメージは「好打者なのは間違いないけど、印象ほど打率を残さない」だったのですが、福留あたりが全盛期の頃でも、常にミスタードラゴンズであり続けた存在でした。
22年間、本当にお疲れ様でした。

しかし井上のセレモニーの時も感じましたが、このあとCSやら何やらを控えた状況で「引退」と言われても、ひじょうに違和感が…。
退き際を綺麗に飾れないというのも、CSの弊害じゃないかなぁ。1年でも早い廃止を切に願います。
だって結局CSのおかげで盛り上がってるのって、当落線上にいる阪神やヤクルトのファンだけじゃないですかね?はるかに好成績を収めた巨人や中日ファンの大半は、正直どっちらけだと思いますよ。勝負付けは済んだんだし、もうええやんってところですよ。

で、ドラに話を戻すと、井上と立浪が同時に抜け、来年の左の代打どうすんだよという状況なわけです。
代打要員はレギュラーを退いたベテランが努めるべきと思うんですが、今のドラにはあてはまる選手が見当たらないんですよね。真っ先に思い浮かぶ選択肢が「残留したビョンさん」という、恐ろしい事態ですし。
左右を気にしなければ和田選手かなと思いますが、まだバリバリレギュラー張れますしねぇ。
(ぶっちゃけ、来季は藤井、平田、堂上剛、野本らで外野のスタメンを争って欲しいのですが)

トレードや外国人で補強を、なんて意見もあるようですが、サブの選手ぐらい現有戦力の中から抜擢して欲しいところ。というわけで個人的には西川君を左の代打枠にプッシュ!
いや、彼は打撃を集中的に磨いたらかなりいい線行く気がするんですけどねー。ポーカーフェイスなだけかもしれませんが、打席での落ち着きぶりは10年選手並みかと。
って、彼を贔屓しすぎだろうか(笑)? まぁともかく、よーじや頑張れということで。