【イベント関連】コミティア101申込

2012年09月18日 23:30

次回のコミティア(11月18日開催)のサークル参加を申し込みました。

tia102.gif

巨大な3ホール開催などがあって感覚が麻痺気味なんですが、今のコミティアって普通に落選とかあるんでしたっけ?
とにかく参加の意思は固めましたということで。

次の新刊では、肩の力を抜きつつ、ちょっと新しい試みをしようと考えています。

【イベント関連】個人誌の委託販売について

2012年09月06日 22:37

とらのあな様にて、
先日のCOMITIA101で販売した個人誌『いろ★づき』の取扱いが始まりました。

 ◆ 通信販売のページはこちらです。

また、今回の本が続編にあたるということで、
既刊の『くろ★れき』も在庫を若干補充しました。

 ◆ 『くろ★れき』の通信販売のページはこちらです。

いずれも会場と同じ価格にて委託販売しています。(消費税と送料は別途かかります)
ビッグサイトへ行けなかったけど・・・という方は、どうぞよろしくお願いいたします。

【イベント関連】コミティア101終了

2012年09月05日 02:04

COMITIA101にサークル参加してきました。
会場でお会いした皆様、スペースに立ち寄ってくださった皆様、ありがとうございました!

今回は通常通りの2ホール開催。
やっぱりコミティアはこのぐらいの規模がちょうどいいと感じます。
前回のように5,600ものサークルが出展するとなると、「あ、(私なんかが出なくても)もう間に合ってますよね」とか思ってしまう性格なもので。

ではいつものように思いつくまま雑感を。

■まずは何といっても、ティアズマガジンの「Frontview」に載せて頂いたことについて。
これまでにも読書会マンガの依頼を頂いたり、Push&Reviewで続けて紹介して頂いたり、読書会アンケートで得票数1位になったりしたとき、「なにこの幸運ー!」と感激に浸ってきたのですが、まさか1ページまるまる自分のことが記事になるFrontviewのお話が来るとは夢にも思いませんでした。

いつかあそこに載る日が来たらいいな・・・という淡い憧れは抱いていましたが、Frontviewって、プロの方、商業でも通用するレベルの方、真剣に創作漫画に打ち込んでいる方でないと声がかからないだろうと思っていたんですよ。
そこに、就職後二十代半ばで初めてマンガ原稿用紙を買い、入稿締切が迫らないとペンを握らないような、「趣味はマンガを描くこと」と言うことすらはばかられる100%アマチュアの自分が、声をかけて頂いた・・・という事実は、たくさんのコミティア作家さんたちの励みになったのではないでしょうか?

だってインタビュー記事読んでみてくださいよ。
インタビュアーさんのおかげでそれっぽい記事に仕上がっていますが、要約するとぼくの発言って「妹とか 好きだから!」くらいしか語ってないじゃないですか(笑)。
他の作家さんの記事と見比べたら、なんだか申し訳ない気分になってしまいました。
とはいえ、「そのとき描きたいものを、楽しみながら描く」ということを、下手なりに続けてきた結果、こういう栄誉に浴することができたのだと思いますので、その点は自分の真面目さと良い意味での適当さを褒めたい…です。ちょっとだけ。
そしてもちろん、自分の作品を読んでくださっている皆様のおかげです。本当にありがたいことです。

■スペースでは新刊と、既刊3種類を販売しました。
一通りパラパラと試し読みしたのち、「全部下さい」と言ってくださった方がちらほら。
ティアマガをご覧になった方だと思われますが、気に入って頂けたかどうかドキドキです。

購入してくださるのは「同年代~やや上の男性」が約8割、という傾向は、ティアマガ補正が効いているはずの今回も変わらず。
若い年齢層の方にほとんど響かないのはなんでだろう…というのを実は少し気にしているのですが、「そりゃ二十代そこそこの読者にしたら中学生なんてついこないだぐらいの記憶で、ノスタルジーとか、あなたが売りにしている(という話の)『青春のエッセンス』とかを感じないからじゃないの? 女子中高生のひざ裏が!とか言い出すのはもう少し歳を重ねてからでしょ。」と同席者に言われて納得。最後のは誰の話をしているのかわかりませんが。

■販促用のディスプレイは何も準備せず。ミニポスターなども用意しませんでした。忘れてました。

■本を買っているサークルさんへの声掛け、今回も全くできず。
「前作も面白かったです。」その一言がなぜ言えない・・・!
でも「お知り合いさんへのご挨拶を一般入場前に済ませる」ことは達成しました。
今回は出展しているサークルさんが少なかったこともありますが。(しかもうち二人は遅刻されたりとか)

■昼過ぎのまったりしてくる時間帯に、見本誌コーナーをぶらぶらしてみました。
そこで気づいたんですが、今ってカラー表紙が圧倒的に多いんですね。
自分は色の付いた表紙用紙を使っただけで「表紙カラーにしたった!」という気分になっていたんですが、インクが黒だとあそこまで埋もれてしまうというのは意外でした。
これまで「表紙をカラーで描くなんて性に合わない」と意味もなく硬派ぶっていましたが、次に出す本は表紙のカラー印刷を試してみよう、と考えています。

■最後に、今回の新刊『いろ★づき』について。
裏話っぽい内容なので、興味がある方のみ↓の「続きを読む」からどうぞ。
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