【雑記】サイトのことと拍手レス

2012年10月12日 01:37

追加で「Ten Nori!」を一本更新しました。
といっても描き下ろしではなく、数年前にコミティア見本誌読書会マンガの依頼を頂いた際、ボツになったほうのネームを清書したものです。(イベント会場で配布したペーパーに載せました)
実は8日に大量更新した時、うっかりアップし忘れただけという・・・。

ところで、更新した「ぱえりあ」本編、兄妹の髪の処理(ベタやトーン)がコロコロ変わっていてすみません。
言われなきゃ気付かないレベルかもしれませんが、ひとつのエピソードの中で黒髪にしたりしなかったりというのはさすがに掟破りかなぁ、とも。
ホントは妹(実樹)を黒髪にしたい、でもベタ塗りは苦手・・・という地味な葛藤の中で、試行錯誤しながら仕上げています。
年内には今のピザ編を完結させられるように頑張ります。

新しく追加したシリーズはいかがでしょうか・・・?
「今日のわんこ」・「ささべさんがゆく」は、ともに個人誌のページ調整やペーパー裏面のおまけマンガとして、ここ数年不定期に描いてきたものです。
ふと思いついたネタで4コマを1、2本描くという形式なので、「あ、これウェブ漫画にも向いてるかも」と思い、コンテンツ化してみました。
またネタが浮かんだら更新していくつもりです。

あと、TINAMIとPixivのみにアップしていたイラストなどを、この自サイトのほうにもまとめて載せました。
どういうわけか、よほど気合を入れて描いたもの以外は重複してアップしてはならない、という変な思い込みがあったのですが、せっかく自サイトを持ってるのに載せない理由は無いだろうと、思えば当たり前の意見を頂戴しまして。

あまり使わなくなったからサイトは閉じちゃおうかな・・・とか考えていた時期もありましたが、主客転倒も甚だしいですよね。
創作漫画を始めた頃の初心に立ち返るためにも、このサイトは大事にしていこうと思います。
年間の維持費も案外かかってますしね!(笑)


以下は、web拍手のレスです。
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【更新情報】いろいろ更新

2012年10月08日 02:12

久しぶりにウェブサイトをあちこち更新しました。

■WEB COMIC 「ぱえりあ」
・トビラ絵を変えました。 部屋着のまま電車に乗ってますね。
・「番外編」として、コミティア用ペーパーに描いたおまけマンガを3点アップしました。(うち2点はTINAMIにもアップ済みでした)
・本編(宅配ピザ編)も1本だけ更新しました。

■WEB COMIC 「その他のマンガ」
・これまでは「大林さん」のみでしたが、「今日のわんこ」と「ささべさんがゆく」の2作品を追加し、「その他のマンガ」にコンテンツ名を変更しました。
・「わんこ」と「ささべ」は、コミティア用ペーパーなどに描いていたおまけマンガです。一部はTINAMIやPixivにもアップしていました。
・いずれにも属さない「その他のマンガ」も1本追加しています。

■ILLUST(イラスト)
・BLOGにアップしていたイラストをこちらにまとめました。
・2009年以降に、コミティア用ペーパーで描いたカット、PixivやTINAMIにアップしていたイラスト、描いたけどお蔵入りしていた落書き、などを一気にアップしました。

以上です。
描き下ろしたものはほとんどないですが、ホームページビルダーの操作を微妙に忘れていてかなり時間を食いました…。

今後も少しずつマンガを更新していこうと思います。
WEB拍手やWeb Comic Rankingの投票なども、よろしければお願いします。

【ドラゴンズ】戦力外通告・・・

2012年10月04日 01:51

今シーズンの戦力外通告選手が発表されました。
最近のドラゴンズにしては早いという感覚です。
優勝を逃したことや、首脳陣が交代したことが関係してるのでしょうか?

■金剛弘樹投手(33歳)
昨年あたりから矢地や小熊に「ファームの守護神」の座すら奪われつつあったので、もうヤバいかなとは思っていましたが、とうとう見切られてしまいました。
キャンプの頃は、今年こそ一軍定着か?と少し期待したんですけど、浅尾と岩瀬が離脱、鈴木や平井も不調で降格という状況で一度もお呼びがかからないようでは、もはや居場所は無いということでしょう。
150km近い球速と落差のあるフォークは一軍でも通用しそうでしたが、捕手の意図と全然違うコースに抜けるタマが多く、それでも打者を圧倒できるほどの球威は無い…という印象。
一軍と二軍のレベルの違いをまざまざと見せつけてくれる投手でした。(悪い意味で)

■平井正史投手(37歳)
山田政権時代の復活劇はドラを救ってくれました。当時は先発も務めてましたよね。
晩年の「交代早々手痛い一発を食らう」イメージが上書きされてしまいましたが…。
自滅するタイプではないので、リリーフが手薄なチームならイニングイーターとしてまだまだやれると思います。

■小笠原孝投手(36歳)
地元千葉の出身ということで、我が家ではチェンや山本昌らを差し置いて常に「左のエース」扱いでした。
良かった頃は攻撃陣からの無援護ぶりがよく話題になりましたが、ここ数年は初回にいきなり失点を重ね、援護する前に瀕死になっているケースが何度か。
最後の登板は「自ら同点タイムリーを放った直後にあっさり勝ち越し点を献上」という、いかにも小笠原らしい自作自演でドラでのキャリアを終えました。

■斉藤信介投手(30歳)
育成枠から一年で支配下選手に復帰を遂げたものの、また一年で解雇されてしまいました。
横手投げの力投派リリーフは案外層が厚いため、残念ながら出番は回ってきませんでしたね。
唸り声をあげながらの気合満点の投球をもう一度見たかった気はします。

■マキシモ・ネルソン投手(30歳)
サトウキビをかじりながらドミニカ視察中の森繁和の前に現れ、自らを売り込んだというエピソードはあまりにも有名。
morishigeに懐いているを慕っている印象だったので、首脳陣が入れ替わった今年はダメかもなぁ、と薄々予感はありました。
モチベーションさえ取り戻せば他球団でも戦力になると思いますが、故障があったにせよ昨年からの劣化が著しかったため、一気にピークを過ぎてしまったのかもしれません。
中5日とかであれだけ回せばねぇ…。

■久本祐一投手(33歳)
前田智徳の二千本安打を打たれた投手、としてマニアの間ではお馴染み?
先発やりたいという希望をさりげなくアピールしていましたが、結局イニングイーター的な使われ方がほとんどでした。
若い頃は荒削りながらもキレのいい速球を投げ込んでいて、高橋聡文か石井裕也ぐらいのレベルに成長するんじゃないかと個人的には期待していただけに残念です。
どちらかというとネタキャラ扱いでファンの評価は高くなかったですが、故障さえなければもっとやれたんじゃないですかねぇ。

■高島祥平投手(22歳)
プロ初登板は1ニングで被安打3・四死球4・自責点5という大炎上デビュー。
そして一軍のマウンドで高島を見たのはあれが最後になりました…。
職場の野球マニアの間では「ああ、帝京の高島ね」とそれなりに有名なピッチャーでしたが、プロは厳しい世界ですね。

■加藤聡外野手(26歳) ※育成選手
外野手が手薄なファームではそれなりに出場機会があったものの、支配下登録されるかもという期待は特に感じさせないまま終わってしまいました。
当たればデカいという定評はありましたが、そういう選手は育成枠にいっぱいいますしね…。
監督がそもそも育成選手制度に否定的なコメントを発していたので、さらに厳しかったと思います。


なお英智選手については語りだすと止まらなくなりそうなので、ここでは触れません。
来年もチームに残ってくれますしね。