【ドラゴンズ】2014シーズン前半・選手寸評

2014年07月19日 12:55

前半戦終了に合わせ、ドラゴンズの選手全員に一言ずつコメント(寸評)をつけてみました。 ※育成選手は除く

◆投手◆
11 川上 憲伸  まだ一軍戦力であることを証明。ファームに行ってから炎上が続いているのが心配。
12 田島 慎二  ルーキーイヤーと比較すると、やはり全体的に精度が落ちている。
13 岩瀬 仁紀  客観的に見るともうクローザーは厳しいと思うけど、打たれても責める気にはならない。
14 朝倉 健太  やや復活。投げてみないとわからない部分はある。
15 又吉 克樹  セットアッパーの一歩手前的ポジション。外角ギリギリで三振をよく奪っている。
16 雄太  いちおうローテに食い込み中。突如崩れる悪癖は解消したい。
18 鈴木 翔太  凱旋登板の舞台を与えられた。ポテンシャルは確かに凄そうだ。準規の轍は踏むなよ…。
19 吉見 一起  復活は反攻の狼煙になるか。球威のダウンは致し方なしか。
21 岡田 俊哉  先発の適性はあると思ったんだけどなぁ。
22 大野 雄大  二度のファーム落ちなど、評価が厳しくなるのは期待の表れ。
23 鈴木 義広  「右サイドハンド枠」を又吉に奪われ、いまだ登板機会無し。
24 福谷 浩司  明晰な頭脳に似つかわしくない、力でグイグイ押す投球に惚れた。
25 武藤 祐太  輪郭が変わるほど痩せていて驚いた。ルーキーコンビの活躍で出番が激減。
26 山内 壮馬  登板は一試合のみ。「勝ててたのは飛ばないボールのおかげ」の悪評を早く払拭したいが…。
28 岩田 慎司  もうちょっと上手く起用して欲しい投手。イマイチ信頼できないのも解るけど…。
29 山井 大介  安定感は随一。9番目の打者としての役割もきっちり果たしている。
30 阿知羅 拓馬  長身と珍名という情報しか…。
32 西川 健太郎  地元(石川)の試合でも一軍昇格は無し。期待度が下がってしまったか。
33 祖父江 大輔  力で捻じ伏せるほどの球威は無いが充分戦力になっている。体格はどう見ても内野手。
34 山本昌  現役であることに意義がある…じゃ困るんだけど。
35 辻 孟彦  「どうにも埋まらない先発の谷間」で一軍昇格のチャンスはあるか。
39 三瀬 幸司  そういえば今年まだ見ていない…。故障だっけか。
41 浅尾 拓也  速球の威力が半減し、ピンチはフォークの連投で凌ぐというスタイルになってしまっている。
43 濱田 達郎  ダイナミックなフォームから投げ込まれる、大して速くないストレートがいい。山本昌的な。
47 パヤノ  故障がちであまり戦力になっていない。
51 川崎 貴弘  動いているところをまだ見たことがないので…。
53 井上 公志  今年はまだ一軍登板なし。武藤と共に割を食っている印象。
57 小川 龍也  先発タイプだろうと思うので一軍では使いどころが難しい。
59 矢地 健人  又吉とタイプが被っているためか上からお呼びがかからない。
61 若松 駿太  若手有望株として春先は期待されていたが、球威不足を露呈してしまった。
64 小熊 凌祐  相変わらず一軍では炎上してしまう。そろそろ殻を破って欲しいところだが…。
65 伊藤 準規  1イニング3失点で即二軍落ち。判定辛めで不運な面もあったけど酷過ぎた。あと近視の疑い。
67 髙橋 聡文  左の中継ぎが不足しているので故障離脱は痛い。
69 小林 正人  敗戦処理で1イニング投げて大炎上。それ以来出番無し。
70 カブレラ  基本的に計算してはいけないピッチャーなんだと思う。打撃のヘナチョコさは一見の価値あり。

◆野手◆
00 エルナンデス  春先は「せサルより酷いの来た」と思っていたが…。守備は巧いっちゃ巧いが雑なんだよなぁ。
0 ルナ  打撃技術はさすがの一語。できれば3番で起用して欲しい。
1 堂上 直倫  ショートも無難にこなせる器用さが打撃にも生かされるといいのに…。
2 荒木 雅博  レギュラーの座を実力で確保。好調を維持していただけに故障がもったいなかった。
3 吉川 大幾  「若い右打者が少ないからスイッチ封印させた」ってのがちょっと意味わからない。
4 藤井 淳志  右打席は打ち上げてるイメージしかない。意図が解らない盗塁死とか、らしさ全開のプレーも嫌いじゃない。
5 和田 一浩  二千本安打が近づいてから急激に調子を上げてきた。やはり6番はリズムが合わなかったのか。
6 平田 良介  シーズン通して「偽の9番」ならぬ「偽の4番打者」を務めて欲しかった。右翼守備は抜群の巧さ。
7 森野 将彦  打順は5番がベストだと思う。サードへのこだわりはもう無いのかな?
8 大島 洋平  リードオフマンとして申し分のない活躍。
9 高橋 周平  期待の星だがそれに応えられていない。ショートで育てるのか結局サードなのかも中途半端。
27 谷繁 元信  打率の低さは致し方なしか。采配面はいまのところ無難といった印象。
31 野本 圭  春先の好調が続かなかったのが残念。
36 小笠原 道大  期待に違わぬ活躍。代打で出てきた時の期待感はかつての立浪をも凌ぐ。
37 岩﨑 恭平  二遊間ドングリーズの中では最もチャンスを与えられていたと思うが、打撃不調で生かせず。
38 松井 雅人  正捕手の座を狙うにはもう少しバッティングを伸ばしたい。一線級には歯が立たない感じ。(バリントンを除く)
40 桂 依央利  打撃はいいらしい。でもいきなりイップス気味になってたのが心配。
42 ゴメス  キャンプの頃は阪神のゴメスより評判良かったよね…。
45 杉山 翔大  捕手としての出場機会が減っている。そろそろ内野手転向?
46 藤澤 拓斗  プレーしているところをまだ見ていない。
48 溝脇 隼人  ファームでは一番打者として育成されているようだ。
49 武山 真吾  加入直後は正捕手獲りそうな勢いだったけど。控えとしては及第点。
50 中田 亮二  サードの練習中。ミートの巧さを一軍ではまだ発揮できず。
52 小田 幸平  本を出しちゃったのが首脳陣の心証を悪くしたんじゃないかなぁ…。
54 森越 祐人  新・守備職人として定着できそうでできず。打撃のしぶとさもアピールしたい。
55 福田 永将  追い込まれると脆いので、早いカウントでの直球を一発で仕留められないと難しい。
56 松井 佑介  ようやく一軍戦力になってきた。貪欲にレギュラーを狙う姿勢が頼もしい。
58 田中 大輔  使えるメドが立っていれば武山補強は無かったはず。売りの打撃に活路を見出したい。
60 井藤 真吾  昨年打撃開眼したっぽいけど、今季は足踏み状態。故障がち?
62 工藤 隆人  いわゆる「英智枠」に収まった苦労人。意外とヒットも出ている。
63 堂上 剛裕  課題はメンタルに尽きる。弟と揃ってなんとも歯がゆい。
66 古本 武尊  ファームの主軸が板についてきた印象。潜在能力はピカイチらしいのでこのまま成長を。
68 赤田 龍一郎  一軍での出番はまだ数えるほど。まずは打撃でアピールしたい。
70 谷 哲也  言われるほど守備は巧いと思わないが、打撃はドングリーズから一歩抜け出した印象。
73 赤坂 和幸  支配下選手登録おめでとうございます。ドラ1の底力を見せて欲しい。(投手としての指名だったけど)

若手が与えられたチャンスを生かせるよう、期待してます。
後半戦も頑張れドラゴンズ!

【雑記】近況など

2014年07月09日 19:22

広告表示をギリギリで阻止する、一か月ぶりのブログ更新です。

まずは近況報告から。

先月半ばから体調を大きく崩してしまい…現在、仕事を休んでおります。
様々なストレスと業務負荷増大が原因のようです。

体調は春先から微妙にしんどい感じだったものの、繁忙期のため休むわけにはいかず、騙し騙し頑張ってきたのですが、心身共にキャパシティーの限界にきてしまったようで、半月ほど前、ドクターストップがかかりました。

そんなこんなで、ただいま自宅療養3週目に突入しています。
入院が必要とかそういう症状ではなく、体調さえ良ければ普通に外出もできるので、読めずにいた本を消化したり、妻の買い物に付き合ったり、気ままに散歩するなどして、ゆったりと過ごしています。

…という状況のため、8月のコミティアは出展を見送りました。
休職中なのでマンガを描く時間はたっぷりあるのですが、入稿“締切”の存在が自分を追い込みそうなので(笑)。

その分、11月のコミティアは「新刊を2冊出す!」くらいの意気込みで臨みたいと思っています。
(まずは体調を整えることが先決ですけど…)

軽く落描きする程度の気力は徐々に取り戻してきたので、リハビリがてら、pixivなどにゆるーくアップしていくかもしれません。

ではでは、このブログを読んでくださった皆さんも、お身体ご自愛ください~。