【おしらせ】商業誌掲載について(2月)

2017年02月25日 14:53

2月22日に発売された「まんがタイムスペシャル」4月号に、 『ちんまり経理のヒメ先輩』 の8話目が掲載されています。

ついった用

初めての定期テスト期間を迎えたヒメ。早めに帰宅し、翌日に備えて勉強を始めようとするが…。
という話です。
部屋着代わりの体操服姿(小学校のもの)で動き回ります。

どうぞよろしくお願い致します。

巻末の次号予告ページにて、「大好評連載陣!」の中にこの作品のタイトルが…。
アンケートで支援してくださっている皆様、本当にありがとうございます!


コメント

  1. 隣の学生 | URL | qNTKTSW2

    黒と赤のあいだ(≠カジノゲーム)

    スペシャル'17/4月号 『ちんまり経理のヒメ先輩』 読みました。

    冒頭のヒメちゃんの赤字話で、ダム経営とかトヨタ自動車とか七十七銀行といったワードがふっと浮かびました…がそれはともかく、なるほど会社の経営とはそういうものなのか、と。
    だからといって彼女の赤点が許される理由にはならないでしょうけど(笑)

    大の男ふたりが右往左往する中、娘が冷静に対処している図が好かったです(4本目)。呆れ気味に映るヒメちゃんがお気に入り。
    一柳親子の性格と関係とがよくわかります。世でも割と普通にありそうなイメージですが、実際はどうなんでしょうかね。

    同じ「覚える」にしても、主に視覚を使って記憶する人と、聴覚を使って記憶する人がいると聞きます。
    となると、ひとりでいる方が集中できるタイプもいれば、ひとりだとかえって集中できないタイプもいるでしょうねえ。

    どうやらヒメちゃんは後者のようで――そういえば2話の宿泊研修? 回でも、若林くんと一緒に宿題やっていたなあ。
    「中学生ノ本分ハ勉学デス」が、勉強とは知識の詰込ばかりでなく、自分に適した方法を如何に確立させるかといった模索も含まれる気がします。って真面目か。

    金庫に話しかける若林くんを見て、二十代よりもっと上の世代の反応ぽいなとにやにやしつつ、実は音声認識対応の金庫なのかもしれないとおののきつつ。
    次回も楽しみです。

  2. kera | URL | .2F/.Abg

    色々とためになるお話を交えたご感想、ありがとうございます!

    実際にいきなり赤点取るほど悪くはない…はずです。多分。

    ちょっと頼りない親としっかりした娘の組み合わせは理想の親子関係ですが、幻想なんですかねぇ。

    おっしゃる通り、2話のシーンが今回に繋がっていますね。程良いノイズがある方が…というタイプなのかもしれません。

    >二十代よりもっと上の世代

    ぎくりとするご指摘!
    中の人(描いている人)の年代はどうか気にしない方向でお願いします(笑)

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)