FC2ブログ

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【おしらせ】商業誌掲載について(2月)

2018年03月17日 23:01

2月22日に発売された「まんがタイムスペシャル」4月号に、 『ちんまり経理のヒメ先輩』 の20話めが掲載されています。

image1_20180303150142713.png

生真面目キャラのヒメもいちおう一人の女の子。新しい電卓を買いに来た電器屋の店内で、意外なものに反応し…という話です。
どうぞよろしくお願いします。

以下、制作裏話など。ご興味のある方はどうぞ…。
ヒメのひそかなお気に入りマスコット、実は最初に提出したネームでは、ウサギの「ウサやん」というキャラクターでした。
ところが、「ウサやん」というキャラはすでに存在するためアウトです、と担当さんから指摘が。
某アプリ用のスタンプの流行で、その手のかわいい系動物キャラが溢れかえっているんだそうで。

担当さん「被らなさそうな他の動物にしてください。たとえばアザラシで“アザやん”とか」
自分「いいですね、じゃそれで。」

と、担当さんの提案をそのまま採用させてもらいました。
どこかで見たような気がしないでもないですが、結果的にまあまあ良いデザインになった気がします。

あと、電卓や電器屋の店内を描くのが、想像以上に大変でした…。


コメント

  1. 隣の学生 | URL | ZxO4MVuo

    ワンナイトカーニバル。(フェスティバル?)


    「事務用品は実用性第一!!」(p80) ――うむ! その通りだヒメちゃん!(感涙)
    道具とは使ってナンボ! 使われてナンボ! それこそが物のいのちを生(活)かす所以であり、使い勝手の悪い死蔵デザインは最早デザインと呼べぬのであります上官殿!!(←誰)

    …とは、日々、思う、のだ、けれども。
    質実剛健だけが道具に求められるべきものかというと…?

     “現代社会はそのときどきの需要に応じて実にさまざまな物を発明し、作りだしてきた。
     その多くは過去数十年くらいのあいだに作られた物たちだ。

     なかには暇つぶし以外にいかなる役にも立たなくとも、ただそれが売れる、爆発的に売れて巨大な利益を上げる、
     というだけの理由で作られた物もある。

     だが、利益を上げ、人を養ったからそれは文化として価値がある、と言えるか。おそらく答えは否であろうが、
     では利益を上げるためだけの目的で作られたものはすべて、文化としての価値がないと言い切れるか。
     これもまた答えは否であろう。”
     ―― 中野孝次著 『人は何を遺せるのか』 日本経済新聞出版社


    「デザインとは、ユーザに対する思いやり」という意図の言を発していたのはどなただったか…失念。
    少なくとも当話に於いて、ヒメちゃんに対する若林くんの思いやりは十分あったものと思われます(笑)
    相性って大事ですねえ♪(←意味深長)

     ▽

    > どこかで見たような気がしないでもないですが、
    確かにw どこかで見たことのあるような、ないこともないような、
    折に触れ電器店やPCショップで目にしたような気がするキャラクターです(笑)

    そういえばヒメちゃんは スタンド 電卓使い――電卓の旗幟でしたね。
    とはいえ今はofficeライクなフリーの表計算ソフトもありますぜ? デジタルネイティブ・ヒメ先輩

    桁数が12以上必要ならintじゃなくてlong? 簿記には疎いけどマイナス値も使うだろうから、符号なしってわけにゃいかないよなァ。
    ん? 値が小数になるケースもあり得る? それならfloat? 流石にdoubleまで使うような高精度は求めちゃいないだろうけど…

    おっと失礼。脱線しました。
    表計算ソフトを用いての検算は若林くん。君に任せた(笑)

    まあ “何を用いるか” は手段であって、目的ではありませぬゆえ。
    結果を出せれば(まずは)それで良し、でしょう。

    この後ヒメちゃんの部屋を、かわいいものが徐々に侵食していく…かどうかは、今後の四宮さん・若林くん次第?
    さてお次の5月号は…はっ。眼鏡! Equipmentメガネ彼女が早速御座しまする! TURN TO THE NEXT!!

    何だかんだ言いつつ、経理(仕事)ネタの絡む話がやっぱり好ましいです(笑)
    祝・連載20回!

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。